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ZETAについて

ZETA LPWAネットワーク 日本初、LPWANの本命

ZETA は低消費電力メッシュアクセスの実現により、他のLPWAN (NB-IoT、Sigfox 、LoRa) と比較して格段に優れたIoTインフラを提供します。

新しいLPWANの規格ZETA

ZiFiSense社が提唱しているLPWAN(Low Power Wide Area Network)の規格であるZETAは、他のLPWANの規格(LoRa、Sigfox、NB-IoT)と比較して、

  • 01
    超狭帯域(UNB)による多チャンネル通信のイメージ

    超狭帯域(UNB: Ultra Narrow Band)による多チャンネルでの通信が可能

  • 02
    Meshネットワークによる広域分散アクセスのイメージ

    Meshネットワークによる広域での分散アクセスが可能

  • 03
    双方向での低消費電力通信のイメージ

    双方向での低消費電力通信が可能

などの特長を持つ、IoT向きの通信インフラとして最適な技術です。ZETAは自営網として構築できるため、キャリアの通信料に依存せず、中継機によるマルチホップで少ない基地局から広いエリアをカバーできます。導入規模に合わせて段階的に拡張でき、初期費用・運用費用の両面で負担を抑えたIoTシステムの構築が可能です。

PRIVATE NETWORK

Private

キャリア回線に依存しない

MULTI-HOP

4 hops

中継で基地局を増やさずにエリアを拡大

LOW POWER

5–10yrs

電池で長期運用

ZETAを用いた安心安全の見守りシステム

GPS、iBeacon、ZETAを組合わせることにより、お年寄りやお子様の広域での見守りシステムが低コストで実現できます。このシステムを用いることにより、たとえば介護福祉施設内での入居者の位置の把握が可能になります。また、お子様の登下校時の位置の把握も可能になり、安心安全を保障するスマート社会の実現に一歩近づけます。

ネットワークアーキテクチャー

ZETAネットワークアーキテクチャー
  • センサーに接続された無線端末
  • ZETA中継機によって自己組織化されたメッシュ・アクセス・ネットワーク
  • 拠点間接続用のアクセスポイント
  • システム制御、接続監視、デバイス管理用ZETAサーバー

Ultra Narrow Band

Ultra Narrow Bandのチャネル比較
  • ZETA LPWA信号は、サブGHzのISMバンドにおいて非常に狭い帯域を使用
  • チャネル帯域幅は、0.6〜2.0kHz
  • LoRaでは少なくとも125kHzの帯域幅が必要(干渉を避けることが困難)